原一探偵事務所の求人

原一探偵事務所の求人について特集

この記事は、原一探偵事務所の求人についての情報を特集します。
まったくの素人がどうやってホンモノの探偵になるのか」気になりませんか?

 

原一探偵事務所の求人に応募する人だけじゃなくて、ハライチに調査を依頼する人も、「探偵になるには?」ということは、純粋に関心があると思います。そこで、原一探偵事務所の求人に応募して入社した後に、どんな風に探偵の技術を身につけるのか聞いてみました。

 

この記事は、原一探偵の求人に関するちょっとした調査レポートになっていると思います。原一探偵事務所に対しての理解を深めるのに役立つと思うので、ぜひ、読んでみて下さいね。

 

ハライチの社員さんはこんな感じです!

 

原一探偵事務所の社員

 

探偵になるには。未経験応募でも大丈夫?

 

まず、「探偵の求人はどこにあるの?」というところですが、WEBの求人サイトで募集していることもあれば、探偵社が自分のホームページや専用サイトで募集していたりと様々です。

 

原一探偵事務所では、自社のWEBで求人を公開していて応募を受け付けています。
今どきのWEB応募のスタイルですね!

 

どんな人が応募するのか気になって原一さんに聞いてみたのですが、「探偵になりたい」という人が就職活動でふつうに応募してくるのだそうです。
もちろん、新卒とかだけではなくて、転職で探偵を目指す人もいるそうですよ。

 

↓これが原一探偵事務所の求人ページ↓

 

原一探偵事務所の求人サイト

 

この募集ページには下記のような記載があります。

 

原一探偵事務所で、私たちと一緒に、本物の探偵を目指してみませんか?

 

探偵に資格は必要ありません。
原一の調査員や相談員の大半は、原一に入るまで、経験も知識もありませんでした。

 

つまり、未経験可です。

 

未経験から探偵になるにはどんな修行があるのかと思って、興味津々で聞いてみたのですが、あっさり「OJTです」という一般企業的な回答が返ってきました。
探偵の就職って意外とふつう!?

 

でも、「調査を通じて悩みを解決してあげる仕事」と考えれば、一般企業の専門職と同じ位置づけですものね、言われてみれば納得ですよね。

 

もしかしたら、この記事を読んでいる人の中には、学生から探偵を目指してる人もいるかもしれないので、OJTについてちょっと引用して説明しますね。

 

OJTとは、職場の上司や先輩が、部下や後輩に対し具体的な仕事を与えて、その仕事を通して、仕事に必要な知識・技術・技能・態度などを意図的・計画的・継続的に指導し、修得させることによって全体的な業務処理能力や力量を育成する活動である。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/OJT

 

原一探偵事務所の求人ページにも、「未経験者歓迎、親切に指導します」とはっきり書いてあるのですが、この親切な指導というのがOJTです。

 

ハライチでは、マンツーマンでしっかり指導してくれるそうですよ。

 

OJT

※写真は当サイトが用意したイメージです

 

原一探偵事務所の調査技術と最新のテクニックというのは、業界でもトップレベルです。
ベテラン社員さんの中には、テレビの調査取材に協力している優秀なスタッフさんもいるわけです。

 

私は、このサイトを運営していて、原一探偵事務所の受付相談員の方や、探偵調査員の方をお話したことがあるのですがプロの仕事になんど驚いたことか・・・
現場に影響すると困るので詳しくは書けないのですが、「ハライチさんの前では嘘はつけませんね、ごめんなさい」といった感じです。。

 

ですから、求人ページに書いてある

 

原一の諸先輩から、長年の実績に裏付けされた調査技術と最新のテクニックを学ぶことで、一人一人がプロの技術と心構えを身につけることができるのです。

 

というのは、本当ですよ!

 

ちなみに、エレベーターに一緒に乗って、至近距離で顔が写っている写真を撮ってもバレないそうです。
素人の未経験で求人に応募しても、原一探偵事務所の調査員のOJTを受ければ、このレベルの証拠写真が撮れるようになるということです。
これって、すごいですね!

 

 

どれくらいの技術力が身に付くか知りたいなら?

 

もし、これから原一探偵事務所の求人に応募して探偵(調査員)を目指すなら、入社前に「調査報告書」を見せてもらうと目標がはっきりしていいかもしれませんね。

 

原一探偵事務所の調査員は、「依頼者のためにいい写真を撮ろう」という意識がめちゃめちゃ高いそうです。その集大成が「調査報告書」ですからとても参考になると思います。

 

 

原一の求人の特長

 

ここからは、原一探偵事務所の使いこなし方を追求する管理人が、実際に聞いた話を踏まえて、原一の求人の募集要項をチェックしていきますね。

 

まず、原一探偵事務所の求人ですが、探偵という職種の募集ではなくて、仕事内容が細分化されています。現在の原一探偵事務所の求人は

 

  • 受付相談員
  • 調査アドバイザー
  • 探偵調査員
  • ライダー調査員

 

となっています。
すべてが探偵の業務の一環ではあるのですが、仕事の工程により職種が細分化されているのが原一探偵事務所の探偵求人の特長といえます。
具体的に仕事内容を見ていきましょう。

 

 

受付相談員とは?

 

受付相談員は、原一探偵事務所の電話相談用のフリーダイヤルにかかってきた電話を受ける仕事です。

 

受付相談員

写真はイメージです

 

「単なる電話のオペーレーター仕事?」と思ってしまうかもしれませんが、原一さんにお話を聞いていると、探偵専門の電話相談なので、れっきとした専門職と感じました。浮気調査や家出調査、素行調査などなど、悩みを抱えた人からの調査依頼の相談ですから、探偵の調査に関する知識なしと電話での接客技術を兼ね備えないとできないお仕事です。

 

実は、私、某カード会社のゴールドカードのオペレーターの仕事を経験しているので対応に求められる技術が少しはわかります。
電話対応の教育もかなり受けているのですが、原一探偵事務所の受付相談員の方はお客様から相談事をうまく引き出すテクニックが素晴らしいと感じました。

 

探偵のお仕事に差し障りがあるといけないので詳細が書けないのですが、思わず、「さすが、プロですね~」という言葉が漏れたほどです。

 

 

調査アドバイザーとは?

 

調査アドバイザーというのは、実際にお客様と面談して悩みを一緒に解決していく仕事です。すでにアポが取れているお客様と面談するので、飛び込み営業とかは一切ないです。

 

調査アドバイザー

 

お客様のカウンセラーの役割も担います。とっても奥が深くて、カウンセラーの技術と探偵の業務に関する知識を両方持っていないとできないお仕事です。調査員との連携にあたっては調整能力も必要になるでしょう。

 

原一探偵事務所の調査アドバイザーは、依頼を受けたら終わりではなくて、調査の立案から調査報告、アフターフォローまでトータルで行います。
私が調査取材させていただいた感じでは、原一の顧客満足度は、調査の質もさることながら、調査アドバイザーの接客の良さもあると思うんですよね。満足度を高めているというか。

 

「探偵の仕事に興味があるけど、女性なので体力を使う仕事はちょっと厳しいかも?」というような女性で、なおかつ、人と接する仕事が好きな人には天職かもしれないです。
それから、カウンセラーの技術を身に着けたいや、高めていきたい人にもおすすめの職種です。

 

後で紹介しますがお給料もいいですし(*^^*)

 

調査依頼は、女性の一生を左右するような浮気調査や、一刻を争う家出調査なども担当することになります。メンタルケアも必要ですし、細かな気配りも必要な職種なので大変な部分もあるのだと思いますが、やりがいがあるお仕事だと思います。

 

 

調査員とは?

おそらく、一般的なみなさんが想像する「探偵」のイメージに当たるのは、探偵調査員でしょう。ライダー調査員は、探偵調査員の中でも尾行手段をバイクに限定した職種です。調査対象を尾行して、証拠をつかむのが仕事です。

 

調査

写真はイメージです

 

原一探偵事務所の調査技術と最新のテクニックは、過去の実績から体系化されたものが日々進化しています。

 

実は、私がこのサイトをはじめた時に知った探偵の調査道具の中にすごく驚いていた探偵が使っているといわれる道具があります。◯◯(書けなくてごめんなさい)なのですが、先日、原一さんと話していたら「それ、もう古いです」と言われてしまいました(汗)

 

探偵の技術はどんどんアップデートしているようです。
探偵としての基礎から最新技術を身につけるならやっぱり大手に入社すべきと思いました。

 

私がハライチは「すごい」と思ったこと

 

家出捜査は、時には命に関わることもあり、依頼を受けられる探偵事務所が限られているのだそうです。
「見つかった時には悲しい姿に・・・」なんて状態を避けるために、依頼を受けたらすぐに優れた探偵でチームを組んで動く必要があるからです。

 

これは、優れた調査員の人数を十分に確保できているハライチだからこそできることで、小さな探偵事務所では、通常の依頼を受けるだけで精一杯のため普通は無理なのだそうです。

 

原一探偵事務所は、自社の社員教育で探偵を教育して優秀な人材を確保しています。だからこそ、家出調査も自信をもって受けられるのですね。この話を聞いた時に、探偵事務所の格の違いを感じました。

 

家出の場合は、見つけた後に家族に引き合わせるところまでフォローするそうです。
ここは、調査アドバイザーの腕の見せどころで、家出して逃げていた本人と探していた家族の感動のシーンも本当にあることなのだそうですよ。

 

おそらくですけど、ここまで社員教育に時間を割いて技術を教えてくれる探偵事務所は少ないと思います。本気で探偵を目指すなら、原一探偵事務所の調査員の職種はおすすめですよ。

 

 

そんな探偵の求人、給与はいくら?

 

原一探偵事務所の給与ですが、モデルケースを年収でご紹介します。
探偵のテレビドラマじゃないですが、難題をクリアしたらがっぽりお金が入るのかちょっと気になりますね(笑)

 

探偵の年収はいくら

 

受付相談員 入社2年目(未経験):年収400万円

基本給200,000円~230,000円+手当
※基本給の違いは勤務の時間帯によるもの

調査アドバイザー 入社2年目(未経験):年収600万円

基本給250,000円~

調査員 入社2年目(未経験):年収450万円

基本給260,000円+歩合+手当

ライダー調査員 入社3年目:年収580万円

基本給300,000円+歩合+手当

 

原一探偵事務所は、株式会社原一という企業ですから、給与体系がきちんと整備されていて、「探偵なので証拠をあげないと給与がない」とういようなスパルタなものではありません(笑)
調査員の歩合については踏み込んで聞かなかったのですが、証拠取得に関する能力給かな~と想像しています。

 

歩合があるというところでは、身につけた技術次第では月額の給与を引き上げて年収を高くするということも可能ということですね。

 

個人的には、探偵の求人の中でも、調査アドバイザーの給与基準が高いのでちょっと驚きました。
知人でカウンセリングのお仕事をしている人がいるのですが、もっと年収が安いですよ。。それだけやりがいがあるお仕事なのだと思いますが、カウンセリングのお仕事の厳しさはどこも同じかと。。
きちんと教育がなされて、2年目で年収600万はすごいと思います。

 

以上、今回の原一探偵事務所の本社勤務に関して調査レポートしています。
時期によって応募できる職種や、待遇などは変わるものなので、ご応募の際に必ずご自身でご確認下さいね。

 

 

まとめ

 

原一探偵事務所の求人は、探偵としての業務を細分化して募集をかけているので、適性にあわせて職種を選べるのが特長です。
OJTの教育体制が整っているので、未経験からでも探偵を目指せますよ。

 

探偵の求人を探していて、未経験から調査技術と最新のテクニックでプロの探偵を目指したい人は、原一探偵事務所の求人へのご応募をおすすめします。
就職先としても安心できると思います。

 

また、探偵という職業には興味があるけれども、女性で体力に自信がなという方は、事務員に近い位置にいる受付相談員や、調査アドバイザーを目指してはいかがでしょうか?
もちろん、現在すでにカウンセラーの資格を持っている方の活躍の場としてもおすすめです。