浮気の誘導尋問テクニック

浮気の誘導尋問テクニックは使い方注意!?

誘導尋問というのは、決定的な証拠がない状態でも有利な情報を引き出す方法になるため刑事訴訟では禁止されている行為です。
使い方によっては、それだけ強力ということです。

 

これを浮気を白状させるのに使うとどうなるか?
このページでは、浮気を白状させるのに使える誘導尋問のテクニックをご紹介しながら、それを行う時の注意点をお伝えしていきます。

 

誘導尋問だけ紹介しているサイトもありますが、興味本位では危険です。
大事なことなので、真剣に話します。テクニックだけでなく、注意点を必ず理解してから行動するようにしましょう。

 

 

そもそも誘導尋問って?

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説によると

質問者が供述者に対し,特定の答えを暗示または要求するような尋問の方法。

とされています。
つまり、質問者が期待するような答えを供述者に暗示させてしゃべらせるような行為が誘導尋問です。

 

これがどうゆうことかというと、
浮気してるんじゃない?
と思って誘導尋問すると、パートナーの口から浮気しているような答えを引き出してしまうことも起こり得るのです。

 

誘導尋問はなんらかの反応を引き出すことはできますが、真実かどうかを見極めるのはあなた自身です。このことをわかった上で誘導尋問のテクニックを使わないと危険ですよ。
それから、次の注意点もきちんと知っておきましょう。

 

 

浮気の誘導尋問を行う時の注意点

誘導尋問ででてきた証拠は、浮気の慰謝料を請求する証拠としては不十分です。それに、もし、相手が罪悪感に負けて浮気を本当に白状してしまったら、その後に慰謝料を請求するための浮気調査を行うことは極めて難しいです。。

 

あとから、悔しいから慰謝料を取りたいと思っても、浮気した本人にその気がないとなかなか

 

白黒つけたい気持ちがあるのなら、本当は探偵に浮気調査を依頼するのがおすすめです。もし、パートナーが浮気をしてるのなら、離婚するしないに関わらず、あなたに有利な証拠をつかむことが大切。

 

証拠は切り札。持っておいて損はありません。
自分で下手をして、将来を台無しにしないように本当に注意して下さい。
探偵の浮気調査は、パートナーに気づかれる可能性は限りなく低いですから、自分で誘導尋問して浮気を確かめるよりも安全です。

 

さて、以上の注意点をご理解いただいた上で、浮気を白状させるのに効果的な誘導尋問のテクニックとその方法をお話しますね。

 

 

誘導尋問の具体的なテクニック

誘導尋問というと刑事が「証拠はあがってるんだよ」といって机を叩いているようなのを想像する方がいるのですが、あれはひとつのテクニックを極端に演出してものです。

 

仮に探偵に調査を依頼して本当に証拠がある場合でも穏やかにことを進めるほうがガードもゆるくなるのでおすすめです。
管理人、専門家ではありませんが、心理学と人間ウィッチングが趣味ですので、過去に効果があった方法をご紹介します。

 

まずは、相手が話しやすい環境を作ります。
基本は、ごく自然に2人でくつろいでいるような世間話でもした流れで不意打ちでテクニックを使いましょう。

 

テクニック①

不意打ちで、他人の浮気の話を振る

 

本当に浮気をしてるならですが、隠したいという心理が無意識に働いています。そのため、自分が隠したい浮気の話をふられると多少なりとも動揺して行動が変化します。

 

「あ、そうそう、◯◯って浮気したんだってね?」

 

不意打ちで聞いてみましょう。もし浮気をしているのなら、会話に詰まったり、可能に反応したり、反応できなかったりします。無反応も、ひとつの反応です。
いつもと違うリアクションをするかどうかを見極めて下さい。ここで反応を見た後に「浮気してるな」と核心がもてたら浮気のことを少し肯定してあげます。

 

例えば、芸能人の浮気の話を振ったのなら
「・・・っていっても、女にも責任があるんだよね。こうゆうのってお互いさまだもん」
こうゆうふうに言って置くことで「まだ浮気に気づかれていない」と思い込ませることができるのです。

 

あなたのテンションを変えてはいけませんよ。誘導尋問するほうが感情に波を作ってはいけないのです。あくまで自然に話を流すのが基本です。

 

 

テクニック②

はい、いいえで答えられない質問をする

 

はい、いいえ、で答えられる質問はウソがつきやすいのです。そこで、はい、いいえ、で答えられない質問をして反応をみます。

 

例えば、ご主人の帰りが遅くて浮気していた可能性があるのなら、
「金曜日、飲み会だったの?」(はい、いいえで答える質問)
ではなくて、

 

「先週の金曜日、誰と飲みに行ってたんだっけ?」(はい、いいえで答えられない質問)
ときくのです。

 

「誰」と入れるのがポイントです。
「誰」と言われると、一瞬にしてもその相手を思い浮かべます。脳の仕組みなので否応なくそうなります。隠したい浮気相手の顔が、脳の仕組みで浮かんでしまうのです。
もし、浮気相手が思い浮かんだら、隠そうとしてリアクションが不自然になります。その時のリアクションで浮気をしているかを見極めます。

 

 

以上2つは、誘導尋問のテクニック方法といっても、リアクションから浮気を見極めるための誘導尋問です。
あなたが一歩踏み込まない限りは、浮気を白状するまではいかないでしょう。
この方法で浮気しているという確信がもてたら、探偵に調査を依頼して、最悪、裁判に勝てるくらいの証拠を握ってから、テクニック③を使うのがおすすめです。

 

 

テクニック③

不意打ちでズバリきく

 

何の前触れもなく「浮気してるんでしょ?」と言ってみてください。

 

パートナーがプレッシャーに弱いタイプなら、特に効果があります。
パートナーにいきなり揺さぶりをかけて、こっちのペースで話しを進めていくのです。すると相手はすっかり困惑し、ポロポロっと本当のことを白状する可能性が大きいです。

 

もちろん、何を聞かされたって怒りませんよ、というボースは忘れずに。
「あなたを責める気なんてないの。」
「ただ本当のことが知りたいだけだから。」
「大丈夫だから話してみて。」
相手が口をつぐむようなら、随時こんなセリフを交えてみてください。

 

これらは、相手がしゃべりやすくなる魔法の呪文なのです。話しても許してくれるかも、そんな風に思わせられるわけですね。また、相手を決して否定することなく、一言一言をしっかり肯定してあげるのも誘導尋問テクニックです。

 

仮に白状しなくても、かなり動揺はするはずです。これをきっかけに、軽い遊びの浮気ならやめる可能性もあります。
浮気を白状しないで、逆ギレされたとしても、探偵が調査した証拠があればグウの根もでないでしょう。

 

 

 

ただし、会話を録音しても証拠能力は低いですよ!

誘導尋問で録った音声は、慰謝料を請求するための証拠能力は低いです。

 

もし、誘導尋問で離婚を有利に進めようと思っているのなら、やめたほうがいいです。
将来に渡る銃よなことなので、ハッキリ言っておきますね。

 

法的に重要なのは「肉体関係の有無」の証明です。
そのため、ラブホテルへの出入りの写真などが裁判の証拠として使われるわけですね。浮気をしたことだけがわかって、何も得るものがなかったら、あなたがますます辛くなってしまいます。

 

浮気調査を依頼するためのきっかけとなるような誘導尋問なら、テクニック1と2あたりで十分でしょう。
確信に踏み込んでパートナーに浮気を白状させるのは、確固たる証拠をつかんでからにすることをおすすめします。

 

はっきり言うと、浮気調査は何百万円もかかるものではありません。
知らないにもクレジットカードが使えたりして、金銭的には女性がエステに行くような感覚のお支払です。
危ない橋を渡って誘導尋問する必要はないと思いますよ?

 

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